パチンコ屋さんに行ってみよう

「パチンコ」「競馬」など、日本でも条件は様々ですが、ギャンブル性のある遊びはいくつかあります。大人になったら行ってみたいと考えていた方も多いのではないでしょうか。その遊びの中で、「パチスロ」をご存知でしょうか?パチンコ屋さんに置いてある、海外のカジノにあるスロットマシーンのような、そんな機械の事です。パチンコとは、パチンコ玉といわれる銀色(稀に金色のものもあります)の玉を飛ばして遊ぶマシーンです。現在では一発ずつ弾くパチンコ機ではなく、ハンドルといって握ってひねっていれば玉が自動的に飛ぶようになっています。中央にデジタルがついていたり、大きな液晶画面がついていたりと、日々進化しています。これに対して「パチスロ」とは、玉ではなく「メダル」をパチスロ機に投入して、レバーを引いて、回っているリール(ドラムリール)をボタンで停止させる、というものです。一度くらいは見たことあるんじゃないでしょうか?そんな「パチスロ機」ですが、ゲーム性・遊技性はパチンコとどう違うのか簡単に見てみましょう。パチスロブーム全盛期であった頃(1998年頃から2002年頃)によくいわれていたのが、「パチンコよりも難しい」という内容です。現実には、まさにその通りでした。パチンコが、簡単でたくさんの出玉を得られる事に対し、パチスロは、自分の技術力で出玉を増やすことができる、という大きな違いがありました。どことなく「パチスロはプロでパチンコはアマチュア」のような空気もありました。パチスロをするプレイヤーの技術力によって出玉が左右する仕様でした。

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ブームがやってきた

パチスロとパチンコは、どちらも国の許しがないと営業したり販売したりできない物なのですが、それぞれに法的な規制が常にありました。あまりにもギャンブル性が強い、といった内容が主にその対象でした。そのギャンブル性がそれぞれの流行りの主軸でもありました。パチスロが人気がなくなる、つまり、法的な規制が入りあまり出玉がでなくなる、するとパチンコが人気が出る、すなわち、出玉が多いという、お互いが表裏一体で「ブーム」を繰り返してきました。また、技術力が必要なパチスロは安定して出玉はあるけれども爆発力がないのが、常のパチンコとの比較される点でした。そんな中、パチンコが非常に人気が続き人気が下がってきたその頃に、パチスロブームが訪れます。技術介入はもちろんパチスロの面白みであるので重視され、それに今まで以上の出玉が期待できるという、プレイヤーにとっては夢のような仕様になったのです。パチンコをプレイしていた方はパチンコ屋さんにも慣れているので、あれよあれよという間にパチスロプレイヤーに変身していきました。また、日本で人気のマンガやキャラクターとのタイアップ機種もこれに乗じて、大人気となりパチスロブームを加熱させました。現在では、法的規制が入り、前述のようなパチスロ機はなくなりブームは去っていきました。あまりにも加熱したブームであったため、パチンコ業界全体への規制も強く、パチンコ人口が減ったとも言われているのが現状です。

とはいえ、パチンコ業界は大変頑張って努力されているのも現実です。パチスロをプレイするにも時代は変わり、ゲーム機やパソコン・ゲームセンターなど色々な場所で展開されています。パチスロの色々をご紹介していきますので、ぜひパチスロを「打って」みましょう。

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